Once Humanは覚えることが多く、何から手を付けていいか迷いやすいゲームだ。 ここではレベル20前後までの「本当に最初にやるべきこと」を5ステップの時系列で まとめた。細かい武器ビルドやMOD構成は別記事に譲り、ここでは迷わず進めるための 最短ルートに絞って紹介する。

ステップ1:ゲーム開始前の初期設定

  • サーバーの選択:PvE寄りの協力プレイと、PvP要素があるモードの 2系統が用意されている。ゲームに慣れるまではPvE寄りのモードで進めるのが無難。
  • ワールドの選択:フレンドと一緒に遊びたい場合は、必ず同じワールドを 選ぶこと。ワールドが違うと同じサーバーでも合流できない。
  • キャラクリエイション:体重パラメータは所持重量や操作性に影響する。 軽量寄りに設定すると立ち回りが機敏になるので、アクション操作に慣れていない人ほど 軽量寄りの設定にしておくと序盤は動きやすい。

ステップ2:メインクエストを最優先で進める

Once Humanのメインクエストは、戦闘・資源採集・クラフト・拠点建築を無理なく 順番に体験できるように設計されている。迷ったら次の優先順位で進めるとよい。

  1. 黄色マークのメインクエスト
  2. オレンジ色の「旅」タスク(メインクエストと並行して進められる)
  3. 青マークのサブクエスト(余裕があれば受注・消化)

Tips: 初期装備(マチェーテなどの近接武器)でも序盤エリアは十分に戦える。装備強化を焦らず、 まずはメインクエストで世界観とシステムに慣れることを優先しよう。

ステップ3:拠点(クレードル)を設置する

チュートリアルが一段落したら、早めに拠点を構えたい。設置場所は次の条件を満たす 場所を選ぶと後の効率が良い。

  • 平坦で建築しやすい地形
  • 木材・鉱石などの資源が周囲に豊富(森林エリアが狙い目)
  • 汚染地域からある程度離れている

拠点内に最初に設置しておきたい施設は次の5つ。

  • ワークベンチ(各種クラフトの起点)
  • 炉(金属素材の精錬)
  • コンロ(料理・満腹度回復)
  • 収納ボックス(インベントリ圧迫の解消)
  • ベッド(拠点のリスポーン地点として機能)

ステップ4:装備を整える

メインクエストを進めていくと、レベル10前後で最初の本格的な武器(ライフル系統)の 設計図が解放されるタイミングが来る。近接武器だけで押し切るのが厳しくなってきたら、 このタイミングで遠距離武器への切り替えを検討するとよい。

防具はまだ選択肢が少ない時期だが、汚染耐性が付与される部位のアイテムを最低1つ 確保しておくと、汚染地域での探索が安定する。

ステップ5:乗り物を入手する

Once Humanのマップは広く、徒歩移動はすぐに非効率になる。バイクなどの乗り物は メインクエストの進行に伴って設計図が手に入るので、入手できたタイミングで すぐに製作しておこう。移動時間が大幅に短縮され、以降の探索効率が大きく変わる。

次にやること

上記5ステップを終える頃には、装備・拠点・移動手段の土台が揃っているはずだ。 その先は好みに応じて、以下のような専門的なコンテンツに進んでいくとよい。

まとめ

序盤で大事なのは「装備を完璧にすること」ではなく、「メインクエストを軸に、拠点・武器・ 乗り物という3つの土台を早めに揃えること」。この5ステップさえ押さえておけば、 中盤以降のコンテンツにも迷わず進んでいける。